化粧水パックのすごさ

化粧水パックのすごさ

みなさん普段の肌のお手入れは何をされているでしょうか?仕事や育児、家事に追われている方が多いと思います。そんな中で自分のスキンケアにかけられる時間というのは短いものです。しかし、何歳になってもいつまでもキレイでいたいと思うのが女心。

とにかく時短で安くキレイなお肌を保ちたい人におすすめなのが、化粧水パックです。やり方はごくごく簡単で、市販の化粧水をコットンに付け5〜10分ほどお肌に載せておくだけです。その後は美容液や乳液など、いつものお手入れをパパッとすれば出来上がりです。パックをしている間に髪の毛を乾かしたり、眉毛を抜いたり、好きなことが出来るので化粧水をパタパタ叩き込むよりだいぶ短い時間でお手入れができるかと思います。

この簡単なコットンパックですがポイントがあって、

@化粧水はシャバシャバなものを使う
Aコットンは2・3枚使う
Bコットンはなるべくいいものを使う、この3つです。

@はトロッとした潤いを与えてくれそうな化粧水を使ってしまうと、コットンにあまり化粧水が染み込まずとてもやりにくい為です。直接手から塗るのであれば使いやすいテクスチャーなのですが、コットンパックに関してはとても使いづらくなってしまうので注意が必要です。次にA、Bなのですが、私がやるコットンパックはまず重ねたコットンに化粧水を両面からバシャバシャかけて染み込ませて、1枚のコットンを2枚ぐらいに割いてお肌に載せていくという方法です。なので、コットンは2・3枚あれば顔全体を十分に覆えます。また、あまりに安いコットンを使うと割く時に毛羽立ったり、薄過ぎてパックの意味がなくなったりします。

毛羽立つようなコットンはお肌にも負担になるので、なるべくいいものを使うべきだとは思います。この化粧水パックをしていると、なんとだんだん毛穴が小さくなります。もちろんパッティングをされる時間があればそれでもいいと思いますが、この化粧水パックなら、別の用事を済ませている間にお肌が冷やされて毛穴を閉じることができます。時間をかけず、毛穴ケアをしたい方には是非おすすめの方法です。