正しいスキンケアで肌トラブルは改善される

正しいスキンケアで肌トラブルは改善される

トラブル


老化や生活習慣、食生活の乱れなど様々な原因で肌トラブは起こります。しかしそれは、正しいスキンケアをする事によって、防ぐ事も改善する事もできるのです。
ては、オススメのスキンケア法をご紹介します。

まずクレンジングです。
ダブル洗顔(メイク落とし+洗顔)や拭き取りタイプではなく、オイルやクリームで優しくマッサージしながら汚れを落として下さい。絶対に強く擦らず時間をかけてメイクを完全に落とします。アイメイクが落ちにくい場合は、専用のリムーバーで落としてからクレンジングして下さい。クレンジングは油分を溶かして落としてくれるので、脂性の人はメイクをしてない日や、朝起きてからも、このクレンジングを行って下さい。

次に洗顔です。
泡立てネットを使って、出来るだけ決め細やかな泡を作ります。水を沢山使うと弾力のある泡ができませんので、2〜3滴程度にして下さい。ネットに空気を含ませるようにして泡立てるともっちりした泡ができます。そうして作った泡で、直接手が触れないようにして、くるくる転がすように洗います。最後にぬるま湯ですすぎ残しのないように洗い流します。

次は化粧水です。
化粧水は洗顔後、直ぐにつけて下さい。時間がたてばたつほど浸透力が悪くなります。そして一度に沢山の量をバシャッバシャッつけるのではなく、2〜3滴を数回に分けてつけるほうが効果的です。つける時は、叩くようにパッティングするのではなく、手のひら全体で優しく押さえるように馴染ませてください。コットンを使ってもいいですが、敏感肌の人はコットンの繊維が刺激になりますので、手でつけるほうが良いです。化粧水をつけた後、温かいタオルを顔全体に1分くらい当てると、より肌に浸透します。

次は美容液です。
肌に必要な栄養分を補ってくれる美容液、これは、美白・保湿・しわやたるみの解消など、どのような効果を期待するかによって、まず選び方が大切です。自分の肌に起こっているトラブルに合わせたものを選ぶようにしましょう。つけかたは化粧水と同じです。こちらも温かいタオルを使うと、浸透力が増します。

最後に乳液です。
油分を含む乳液を、脂性肌だから使わないという人がいますが、それは間違いです。乳液は化粧水や美容液の成分を、肌に閉じ込めて蓋をする役割をしてくれます。乳液をつけないと、それまでのスキンケアが無駄になってしまうのです。ただし、やはり油分を多く含んでいますのでつけすぎには注意です。脂性肌の人は2〜3滴を2回、乾燥肌の人は3回、手のひらで伸ばして顔全体にムラなくつけて下さい。Tゾーンは少なめ、もしくはつけなくても大丈夫です。口元など乾燥しやすい所は少し多めにつけて下さい。

これでスキンケアは完璧です。
後は、自分の肌性質を良く理解し、自分に合ったスキンケア用品を選べば、美肌間違いなしです。