メイクに対する考え方

メイクに対する考え方

メイク道具

自分でメイクをするようになったのは中学生頃でした。しかしまだその頃はグロスを塗ったりマスカラをつけてみたり、その程度でした。その頃はメイクしたいのに、親に見られたら恥ずかしいなどと思い、親に隠してドキドキしながらメイクしていました。

高校生になると、毎日メイクをして学校に行くようになりました。
雑誌や本を見てメイクの仕方を覚え、色んなコスメグッズを知り、あれも欲しいこれも欲しいとメイクの事で頭がいっぱいでした。ただ高校生にとっては、バッチリメイクをしたいのに自分お小遣いに対してメイク道具は高いものなので、コスメ選びには慎重になりました。その頃はとにかく、発色の良さだとかコストの安さだとかを重視して選んでいました。まず、下地があること、リキッドファンデがあること、ファンデーションを塗り、テカり防止のフェイスパウダーがあること。基礎メイクだけでもそんなに種類があって、なおかつどれがいいのかなどは、本当にいつも頭がいっぱいでした。友達とメイクの話をしたり聞いたり、一緒にメイクしたりするのは本当に楽しかったです。

大学生位になると今度は化粧品の質なども考えはじめました。高校生の時にマスカラは落ちにくい物がいいとか、このファンデーションは肌に合わないとか、色々学んできたからです。また、きちんとメイクを落として、洗顔や化粧水などで、肌の調子を整える努力もし始めました。

年齢を重ねるに従ってメイクの仕方も変わっています。なので今もなお、自分の中でメイクは進化しています。
テレビやインターネットで、今だにメイクについて色々情報を集めています。自分にあった物を探して、すごく気になる物に挑戦してみて、本当に楽しいです。

今では女の子の子供もいますが、子供ももうお化粧に興味を示して、やっぱり子供用のグロスなど塗ってあげると大喜びします。そんな時、やっぱり、女の子だなぁ。なんて思ったりします。
女にとって、メイク、コスメはずっと自分の課題なんだと思います。