乾いた状態で使うピーリングジェルの効果

乾いた状態で使うピーリングジェルの効果

古い角質などを除去する効果のあるピーリングジェルも様々なタイプの商品が販売されていますが、中には「顔や手が濡れている場合は、水気を拭いてからご使用ください。」と表示されている物も結構あります。
毛穴がしっかり開いている時、しっかりスキンケアしたい時は入浴時に使いたいものですが・・・。

そこで、入浴時にタオルを持ち込んで顔や手を拭いてみるものの、湿気などでしっかり水分は取れなかったり。
そんな時に思い切って使ってみて、ピーリング時のポロポロはなかなか出ません。(その商品が水気に対抗できるものではないので出ないのは承知ですが・・)

そこでやってしまいがちなのが、ポロポロが出てくるまでついつい肌をこすってしまうことです。
せっかく古い角質を落としてクリアな肌にしようとしているのに、こすってしまうとシワやくすみの原因になってしまいます。

しっかり水気は取った後に使ったけど、ポロポロが出ないときは、まずこすらずにピーリングしている部分全体をやさしくマッサージしてシャワーできれいに流しましょう。
そして、ピーリングしたあとのお肌を普段どおりにケアしてください。(ポロポロがでなくても、ジェルの成分は刺激が強いものもあるので優しくお手入れしてください。)

その後、眠る前や翌朝にお肌をチェックしてみてください。
その時、いつも使っているピーリングジェルと変わらないような感じだったら、ポロポロがでていなくても十分な効果を得られています。

もし、いつものピーリングと違う(ごわつきが取れていない、毛穴の汚れの取れ具合など)なら、無理に顔に使用するのはやめましょう。

もったいないから・・と思っても、お肌に合わないスキンケアは良くありませんしね。
顔に使えなくても、ピーリングジェルの多くは体にも使えますので、デコルテラインやひじ、ひざなんかはもちろん、ヒップラインに使うのもきれいなボディへのステップです。
これから寒くなると厚着で肌の露出は少なくなりますが、乾燥や服の擦れなんかで体の角質も硬くなるので、「顔に使えないな」と思ったら、ボディケアに使ってみてはいかがでしょう。