紫外線カットは冬でも大事

紫外線カットは冬でも大事

雪山


紫外線は、夏だけでな冬も大事です。紫外線は冬でも降り注ぎ、雪の照り返しや澄んだ空気のせいで、より強くなることもあります。しかも、朝と夕方が要注意です。朝起きてカーテンを開ける時間が一番危険と言われています。

紫外線は、A波、B波があり、波長が違います。紫外線対策は、A・B両方の波長に合わせた対策が必要になります。UVカットの化粧品には、PA+++や、SPF50などの表示で表されます。化粧品には、どちらか一方の表示しかない物もあるので注意です。紫外線は、常に両方降り注いでいるのです。UVカットの化粧品は、需要があり、最近では一年中購入できます。毎日の紫外線対策に、使用することをお勧めします。

紫外線対策の食品は、ビタミンCを含んだものです。サプリメントも多く発売されていますが、生で食べるなら、果物です。柑橘系のものや、キウイフルーツ・イチゴがとても効果があります。野菜では、しそやパセリが効果があります。ビタミンCは、加熱されたものは効果がなくなります。ジュースの場合は、果汁100%でも、ビタミンCが含まれない物もあるので、しっかり確認するようにしてください。

紫外線は、皮膚がんの原因にもなります。ひどい症状の場合ですが、毎日の積み重ねが、大きい症状を引き起こすこともあるのです。毎日のケアで、その状態にならないよう、気を付けていくことが大事です。皮膚がんは、治療が大変です。皮膚がんは浸透性が多いのに、保険が使えないものもあります。がん保険でも、注意書きに、書いてある場合もあるのです。皮膚は、目に見えて、治療も簡単そうに見えますが、そういうものではないのです。浸透性だった場合、転移も考えられます。

このように、紫外線対策は、男女問わず必要です。外で仕事の方は、汗で取れてしまうことが多いのですが、水で汗を流すだけでも、ケアになります。UVクリームは水をはじくので、優しく水で流すだけなら、効果は残ります。紫外線対策は、海外では子供でもしっかり取り組んでいます。日本でも、これからもっと注目されていく分野です。