夏の日差しに負けない肌作り

夏の日差しに負けない肌作り

紫外線が気になる季節がやってきました。そんな季節になると、女性ならば誰でも気になるのはお化粧をしたお肌事情だと思います。そこで今回は、夏の日差しに負けない肌の作り方をご紹介します。方法は以下のつです。


1.まず大事なのは、日焼け止め選びです。選びたいのはスーッと肌に馴染むテクスチャーのもの。安価な日焼け止めにありがちな肌が白くベタベタしてしまうものは避けましょう。必ず店頭の試供品で試して購入した方がいいでしょう。普段使いならSPF30程、海やアウトドアに出掛けるならSPF50を目安にしてください。ウオータープルーフのものでも構いませんが、汗ですぐ落ちてしまうので、SPFに関係なくこまめに塗り直すことがお肌を守る上で大事になってきます。

2.次に日焼け止めの塗り方です。日差しは頭の上から降り注ぐので、顔であれば鼻、背中やうなじなど日が当たりやすい箇所に特によく塗りこみましょう。日焼け止めを塗るポイントは、肌の中心から外側へぬり、必ず乾燥させましょう。ベタベタのままお化粧をすることのないようにしてください。

3.そして大事な下地作りです。BBクリームを顔の4箇(おでこ・両ほほ・あご)に一粒大に置き、顔の外側へ広げていきます。このとき、叩き込むようにつけていくことがポイントです。小鼻周りは指の腹でトントンと毛穴を埋めるようにしていきます。クリームをつけすぎないように注意してください。目の周りと小鼻の周りは、ヨレやすいので丁寧に叩き込んで下地作りをしてください。顔全体に塗り終わったら、まだテカテカしていると思います。このテカテカをティッシュで軽く押さえて油分を除いておきます。

4.ファンデーションを塗っていきます。パウダーファンデーションを使います。下地作りでのBBクリームの油分を取り除いたら、ファンデーションを乗せていきます。目の周りと小鼻の周りを避け、頬とおでこを中心から外側へパフで塗ります。ファンデーションをとるとき、パフをぎゅっと押す要領で乗せていくとヨレずに塗っていくことができます。そして、目の周りと小鼻の周りはBBクリーム同様に指の腹でトントンと叩くようにして塗ってください。

5.そして最後にお粉をはたきます。軽めの粉を顔全体にふんわり乗せてください。


下地の段階で油分をしっかりティッシュオフすることで、パウダーファンデーションが落ちにくくなりますので、これがポイントとなります。夏の日差しと汗に負けない肌作りはこれで完璧です。