潤いが欲しい人。皮脂を抑えたい人

潤いが欲しい人。皮脂を抑えたい人

私は、乾燥肌で、10代でもニキビや皮脂、テカリに悩まされたことは無いおかげで、顔や身体にはニキビ跡などは残りませんでした。

しかしながら、年齢を重ねると、乾燥肌だとシワや皮膚の老化が早いように思えてきます。朝、カサついた肌に水分入れ、潤い入れと念じても、ファンデーションのノリが、まだまだ足りないことを証明しています。一度乾燥すると、復旧するのに何日もかかり、睡眠不足が続いた後は、本当に化粧水も乳液も入り込まない。

水分を留める力が足りないような感じです。秋になると、乾燥が喉や鼻など感覚の不調で気づく方も多いいますが、私の場合は暖房を効かす前から、肌のちくちくとする肌の乾燥で感じ取ります。

この感覚がひどくなってくると、ぴりぴり、ヒリヒリになって、化粧水をしみこませるのも、もしかしたら傷んでいる肌には悪いのかもと思わせるほどです。そうすると、またお手入れが出来なくなり、また傷むことになります。

あまりにヒリヒリしたときには、市販の軟膏を顔に塗って寝てみましたが改善はなく、一晩で辞めました。友人には、中華を食べると翌日にはニキビが出てくるとか、睡眠不足でも皮脂やテカリが治らないという人もいます。肌質が違うのだろうなと思っていたのですが、先月、久しぶりに里帰りした知人と話したところ、ニキビがだいぶ治まっていて、きれいになったなと思いました。

本人いわく、まだ時々、不調になると、顔の皮膚が赤くなったり、ニキビが顎のまわりや頬にできるそうです。でも、オイル等を使うようになってからだいぶ落ち着いている期間が長くなったとのこと。オイルですか、真逆な感じがしたのですが、乾燥肌にも良いらしいよ。と少し分けてもらいました。

アルガンオイルとホホバオイルの2種です。夏でも日焼け止めで乾燥がひどくなるので、このオイルが合うかどうかも恐る恐るです。知人いわく、つけ過ぎ注意。

一滴か二滴ぐらいを顔全体にのばすとのこと。今も乾燥真っ最中の私としては、ふんだんに使って顔全体に伸ばしたいところですが、そこはやり過ぎ注意で、我慢、我慢。こんなに少しで効くのかなくらいの量で抑えました。でも、伸びが良いので薄く顔全体には伸びました。

まずは、オイルをつけてから化粧水でも良いのですが、肌が敏感になっている人は、化粧水をつけてから、次にオイルの方が良いそうなので、私も後者を選びました。

明日の朝が楽しみ、楽しみと唱えて眠ったのですが、翌朝に洗顔すると、特に脂っぽさ等はなく、変わらなかったかなと思いつつ、いつもの手順でメイクをはじめました。でも、日中今までよりいくぶん、肌の乾燥の刺激が少ないように感じられ、ちょっと続けてみようかなと思っています。